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THE BOOM(ザ・ブーム)

THE BOOM(ザ・ブーム)は1986年11月に結成し、1987年7月26日から原宿のホコ天で音楽活動をしていたい。
1989年5月21日にシングル「君はTVっ子」とアルバム「A Peacetime Boom」を同時発売してメジャーデビュー。

THE BOOM(ザ・ブーム)のメンバーは、ボーカル&ギターの宮沢和史、ギターの小林孝至、ベースの山川浩正、ドラムスの栃木孝夫の4人。

ダウンタウンとウッチャンナンチャンがブレイクするきっかけとなった「夢で逢えたら」の「バッハスタジオ」の常連で、アンジーやユニコーンと同じくらいよく出演していた。

バンドブームの真っ只中に「星のラブレター」や「中央線」などで人気を得ていた。
THE BOOM(ザ・ブーム)は1993年にリリースした「島唄」で沖縄の三線を取り入れ、「風になりたい」ではブラジルのサンバを取り入得るなど、ジャンルにとらわれない音楽を幅広く取り入れ活動している。
南米のアルゼンチンでは「島唄」がアルゼンチン・アーティストのアルフレッド・カセーロにカバーされたことをきっかけにTHE BOOM(ザ・ブーム)はアルゼンチンでブレイク。THE BOOM(ザ・ブーム)の「島唄」は、日韓共同サッカー・ワールドカップ大会でアルゼンチンの応援歌にもなった。

THE BOOMは解散も正式な活動休止宣言もしていないが、メンバーはもっぱらソロとして活動している。


ザ・ブーム(THE BOOM)「星のラブレター」

ザ・ブーム(THE BOOM)「島唄」

ザ・ブーム(THE BOOM)「帰ろうかな」

ザ・ブーム(THE BOOM)「風になりたい」





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ザ・ブーム「星のラブレター」

ザ・ブーム(THE BOOM)が1989年9月21日にリリースした2ndシングル「星のラブレター」。







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ザ・ブーム「島唄」

ザ・ブーム(THE BOOM)が1992年1月22日にリリースした4枚目のアルバム「思春期」に「島唄」は収録されている。
1992年12月に「島唄」は沖縄限定でシングルでリリースされる。泡盛のコマーシャルや大河ドラマなどとの相乗効果でじわじわと大ヒットし、ザ・ブームの代表曲のひとつとなる。
また、2002年にはアルゼンチンのアルフレッド・カセーロが「島唄」をそのまんま歌って人気に火が付き、2002年の日韓共同サッカーワールドカップではアルゼンチンチームの応援歌として使われていた。

Singles+
ソニーミュージックエンタテインメント
THE BOOM(アーティスト)宮沢和史(その他)
発売日:1999-02-27
おすすめ度:5.0





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