エレカシことエレファントカシマシは、1981年に結成され、1988年にデビューし、現在まで続いているバンド。
宮本浩次と石森敏行と冨永義之は中学生の頃からの友人。高緑成治は冨永義之の高校時代からの友人。
初期の頃、観客は正座をしてみなければならないというライブスタイルだったりと、元来ある意味非常に過激なロックバンドだった。しかし一部には絶大な人気があり、スピッツの草野マサムネ、ウルフルズのトータス松本、電気グルーヴの石野卓球とピエール瀧、ZAZEN BOYSの向井秀徳、Mr.Childrenの桜井和寿等は、初期のエレカシのファンだった。
また、音楽雑誌社のロッキングオンから特に注目されており、1994年にリリースした7枚目のアルバム「東京の空」で一度メジャーとの契約が切れた際には、ロッキング・オン社からなにかと助けられた。
様々な経緯の後、1996年再びメジャーからシングル「悲しみの果て/四月の風」をリリースしブレイクした。
1997年にエレカシがリリースした「今宵の月のように」は70万枚以上のセールスを果たし大ヒットした。
エレファントカシマシのメンバーは、ボーカル宮本浩次(みやもと ひろじ)、ギター石森敏行(いしもり としゆき)、ベース高緑成治(たかみどり せいじ)、ドラムス冨永義之(とみなが よしゆき)の4人。
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