有山じゅんじは中学生だった1968年から「五つの赤い風船」にギタリストとして参加し、1973年からは「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」に参加。
現在はソロとして大阪を拠点に活動しており、金森幸介(かなもり こうすけ)や、憂歌団の元ボーカル木村 充揮(きむら あつき)達とユニットを組んだりしながらソロとして活躍中。
一時期リクルートのCMに起用されていたため、聞いたことがある人は案外多い有山じゅんじ。
大阪ブルースといえば欠かせない存在のひとり。全国津々浦々のライブハウスやイベントで、主に弾き語りで演奏。特徴的で、一度聞いたら忘れられない歌声と、類い稀な詩人としての言霊宿る歌詞は、癖になります。有山さんがライブでしばしば演奏するビートルズの「HELP!」をカバーした曲が個人的にはたまらんです。あれはある意味パンクで、ある意味でブルース。日本人である私には、原曲以上のパワーを感じさせます。
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