コブクロは、共に路上で曲を演奏していた別々の2人が意気投合して1998年に結成。大阪を拠点に路上やライブハウス等で活動後、2001年3月22日に「YELL=エール~」でメジャーデビューを果たす。デビュー当初から関西では非常に人気があった。全国的に知名度が上がるのは、2004年夏から所ジョージとともに「トコブクロ」として活動し、全国ネットのテレビでの露出が増えてから。満を持してコブクロが2005年5月11日にリリースしたシングル「
ここにしか咲かない花」がスマッシュヒットし、その次にリリースした「
桜」もヒットし、不動の人気を得るようになった。
コブクロのメンバーは小渕健太郎(こぶち けんたろう)と黒田俊介(くろだ しゅんすけ)のユニット。身長差が大きく、黒田は身長193cm、小渕は身長168cmと25cmの身長差がある。
2006年9月27日にシングルコレクション「ALL SINGLES BEST」を発表。「ALL SINGLES BEST」は第21回日本ゴールドディスク大賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
コブクロ「ここにしか咲かない花」コブクロ「桜」コブクロ「蕾(つぼみ)」絢香×コブクロ 「melody」
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