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米米クラブ

米米クラブは、1982年に文化学院の学生だった大久保と小野田が冗談半分にやっていた。そこに石井竜也が本気でしようぜと呼びかけ、しぶしぶ大久保はリーダーを引き受け、メンバーを集め、やってみたら学園祭やライブハウスなどでバカ受け。あまりの評判の高さから、1985年10月にメジャーデビューを果たした。

初期の名作、「私こしひかり」「奥さん米屋です」「夜泣き米屋」は、大久保と小野田がノリで作った。

石井竜也、小野田安秀、大久保謙作、得能律郎らが当初からの中心メンバー。他に、石井竜也の妹が属するダンサーチーム「SUE CREAM SUE(シュークリームシュ)」や、ホーンセクションチームの「BIG HORNS BEE(ビッグ・ホーンズ・ビー)」や、その他サポートメンバー多数の、大所帯バンド。当時はみんな米米。お客さんも米米と言っていたりしていたが、実際メンバー全員を誰かが把握できていたのかどうかはよくわからない。音楽性も、なりたちも、ライブパフォーマンスも他を圧倒しており、当時絶大な人気があった。

米米クラブはデビュー当初こそふざけた楽曲やネタのようなことが多かったが、次第にきちんとした楽曲が増え、特にラブソングは出せば必ず売れるほどの人気を博した。米米クラブは1997年3月に解散。2006年4月に再結成し、そのお披露目としてメディアより、ライブを中心に活動をしている。

ちなみに、米米クラブ、聖飢魔II、爆風スランプ、の3つのグループは「ソニー三大色物バンド」と呼ばれていたが、みな見事に売れ、売れるほどに完成された音楽性が取り上げられるようになった。バンドブーム直前の出来事である。


米米クラブ「サブウェイブルース」

米米クラブ「オンザロックをちょうだい」

米米クラブ「東京ドンピカ」

米米クラブ「ガッチャマンのテーマ」

米米クラブ「なんでもいいんじゃないのよ」

米米クラブ「ACEのテーマ」

米米クラブ「どうにも止まらない」

米米クラブ「I・CAN・BE」

米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」

米米クラブ「愛してるのに」

米米クラブ「浪漫飛行」

米米クラブ「浪漫飛行:アコースティックver」

米米クラブ「君がいるだけで」

米米クラブ「愛はふしぎさ」

米米クラブ「抱きしめたい」

米米クラブ「手紙」

米米クラブ「E-ヨ」

米米クラブ「WELL COME 2」



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